元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

本のこと

ゴージャスなものを買うと気分が上がる

最近、山ほど本を買い込んでいる。といっても近くの新古書店(ブックオフなど)で、100円均一本などをちまちま買い漁ってるだけ。場所を取らないように、金額が嵩まないように注意している。 ただ、そうするとなんか……気分がスッキリしない。買物した〜!とい…

本の購買欲が高まってしまった

先週、バーゲン本の中から好きな本を見つけて買った話を書いた。 www.grisella.jp これが呼び水となって、本の購買欲が高まってしまっている。まずは、昔なじみの古書店に行って購入した本が17冊。ここは年々、本や雑貨の溢れ具合がひどくなっていて「埋もれ…

バーゲン本を買った〜『NO IDEA』( 安西水丸・和田誠)

近くのディスカウントショップに消耗品を買いに行ったら、バーゲン本コーナーができていた。「バーゲン本」とは「 自由価格本」「非再販本」とも呼ばれるもの。割引価格の新刊本だ。思ったように売れずに出版社の倉庫に眠っていた本たち。 あまりにも本が散…

佐々木マキのTシャツが気軽に買えるくらいは稼ぎたいんだが

今はメインの仕事が休みのため、農業の仕事をしている。このままだと扶養の範囲を超えそうだが、もう気にせず働こうと思っていた。ところが、姑が体調を崩し料理を作るのが難しくなってしまった。「毎日の夕食を作ってやって欲しい」と夫からお願いされてい…

萩原朔太郎と非定型発達のこと

中学生の頃、萩原朔太郎にはまった。どの詩もかっこいいし、本人もめちゃくちゃハンサムだし。すごく恵まれてるはずなのにやたらと神経質で不幸そうなとこも好きだった。たしか、室生犀星との初対面時の印象を、相手が不細工なんでがっかりしたと書いてて、…

3つの買い物(DVDと本2冊)

読後感が悪いブックレットを読んだり、悲惨な事件があったり、それにわーっと言及する人々がいたり(TVは見ないようにしてるけどネットはつい目に入る)で、なんか気持ちが滅入ってしまった。朝からぼんやりネットを見ていたら、あるポイントが急に貯まって…

「ファランドール絵本」を大人買いした

先日、古本屋へ立ち寄ったら、店の前の歩道にかなりの本が置かれていた。引き取ってきたばかりらしい。「また不良在庫が増えました」と店主が笑っていた。その中にブックローン社から出版されていた「ファランドール絵本」のセットがあった。値段を聞くと安…

図書館に本を買ってもらった

コールセンターの仕事が4月で終わってしまい、次の仕事は6月だ。というわけで今月はランサーズでやっている趣味のような仕事だけで、ほぼ無収入。読みたい本もいろいろあるが買うお金もないし、買いだすとまた歯止めが効かなくなる恐れもある。 ということで…

小倉千加子さんが認定こども園の園長になっていた

東大の祝辞の件でブコメ見てたら、小倉千加子の名前が出ていて、(そういえば今どうしているんだろう)と検索した。そしたら、認定こども園の園長になっていた。 minoh-peacegarden.com 随分昔に、ちょっとだけ著作を読んだことがある。内容を覚えてないくら…

見開きに地図が描かれた本が好き

古い岩波少年文庫『アンナプルナ登頂』を手に取ったら見開きに地図が描かれていた。 表紙側と裏表紙側は違う地図 私は、見開きに地図が描かれた本が好き。たくさん持っているつもりだったのに、本棚を探したら意外と少ない。文庫版や全集版だと省略されてた…

数年振りの古本屋

知っている古本屋の前を通ったら、暗い店内の奥の方に電灯の明かりが見えた。開いてるのかな、閉まってるのかな、とドアを押したら開いたので中に入った。 ここへ来るのは数年振りだ。並んでいる本にあまり変化がないように思える。というか本棚に空きが目立…

学校って苦手だ〜とつくづく思った

今朝は、中学校で「雪女」を朗読してきました。月2~3回、朝10分程度の時間をもらって、絵本を読んだり朗読をしたりしています。中学校からの依頼で始まったことですが(ただでさえ忙しい中学生の、貴重な朝の時間をもらうのは悪いなあ。ゆっくり過ごしたい…

橋本治さんが亡くなった

随分若い頃、よく読んでた。この頃、また本を少し読むようになって、本屋で『九十八歳になった私』を見かけた。パラパラ立ち読みして(まだまだ元気なんだ。あいかわらずの語り口だなあ)と懐かしく思ったばかりだ。 九十八歳になった私 作者: 橋本治 出版社…

古本屋「珍竹林」再訪

ある作家の本を読みたくなりました。かなり昔の人で、kindle版しか流通していないし、ブックオフみたいなチェーン古書店だとまず見かけないため、北九州市八幡西区の古書店「珍竹林」まで行ってきました。(一年前にも、ここへ行ったことを書きました。) ww…

「ハーメルンのふえふき」を小学校で読んできました

今朝は、小学校6年生のクラスで『ハーメルンのふえふき』を読んできました。 ハーメルンのふえふき―ドイツの伝説 作者: アンネゲルト=フックスフーバー,おざわとしお 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1985/12 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る…

装丁違いの本/『ロッテルダムの灯』/豆本の店

昨日、『錦の中の仙女』を2冊持っている話を書きましたが、岩波少年文庫には様々な装丁のバージョンがあります。この件に関しては百町森さんのサイトに詳しく載っています。 岩波少年文庫の装丁の歴史:本・絵本:百町森 私が子供の頃に親しんでいたのは、…

久しぶりにブックオフに行ったら時代に取り残されているのを感じた

私はここ数年ほとんど本を読まない生活をしている。週に何度も付近の本屋や古本屋を巡回し、店中の本を眺め回さないと気が済まなかった頃が嘘のようだ。今は月に一度か二度、ショッピングセンター内の書店や、ブックオフやほんだらけといったチェーン古書店…

読んできた雑誌いろいろ

「おっさん世代ってどんな雑誌読んでたの?」ってあったのでおばさんだけど書いてみる。ちなみに50代半ば。 1970年代前半 「めばえ」「たのしい幼稚園」「小学*年生」 子供の頃は、年齢に応じた幼年誌や「小学*年生」を買ってもらってました。同級生もたい…

五味太郎と私

五味太郎の対談記事があったので読んだ。長いけど面白かった。 五味太郎×國分功一郎トークイベント「絵本と哲学の話をしよう」@銀座蔦屋書店2018年9月28日 イベントレポート 1/4 おじいさんになっても変わらないなあ〜。あいかわらず強いな〜と思った。例え…

早めに帰宅しました

今日は12時から17時までシフトが入っていましたが、13時には予定されていた仕事が終了してしまいました。こういう場合、シフト分の給与は保証されています。といっても職場内で自習?することが前提です。ということで15時までは仕事のマニュアルを読んだり…

中学で絵本を読んできました

今日は中学校で『ヘンリー・ブラウンの誕生日』という絵本を読んできました。1800年代中期、南部の奴隷制から逃れて自由の地を目指した人の話で、実話だそうです。 ヘンリー・ブラウンの誕生日 作者: エレンレヴァイン,カディールネルソン,Ellen Levine,Kadi…

最近読んだ絵本あれこれ

朝から中学で本読んできました。これです。 ぜつぼうの濁点 作者: 原田宗典,柚木沙弥郎 出版社/メーカー: 教育画劇 発売日: 2006/07/01 メディア: 大型本 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (9件) を見る ネタばらしすると、平仮名の国に住んで…

無印良品で売っていた「考える人」が高くてびっくりした件

見出しのまんまの話なんだけど。この間上京した時、暇な時間に街をぶらぶらしていて無印良品の店舗に寄った。カードのポイントが貯まっていたので、そのポイントで軽食を取ろうと思ったのだ。けっこう大きな店で、本を売っているコーナーがあった。おしゃれ…

好きな漢詩とねじれたファザコン

十代のころ、小さな手帳をいつも持ち歩いていました。思いついたこと、試験の結果、好きな文章などなどを書き留めたり、本の紹介やおもしろい記事の切り抜きを貼ったりしたもの。大人になって読み返してみたら恥ずかしくてたまらず、いつだったか捨ててしま…

古本センター珍竹林引野店に行ってきました

昔、黒崎店によく行ってました。宝探し感があって楽しかったです。いつの間にか潰れていて寂しい。今は、この引野店しか残っていないようです。閉店した店舗の在庫が運び込まれたのか、中は足の踏み場もない本の山です。黒崎店もたいがいでしたが、ここはそ…

雪の絵本続き

朝から寒さのせいで頭も体も固まってます。動いたほうがよいけど、まずは頭の運動ということで、雪から連想する絵本を挙げてみます。 はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー (世界傑作絵本シリーズ) 作者: ばーじにあ・りー・ばーとん,いしいももこ 出版社/…

雪が降ったのでプール行きをやめました/雪の絵本

でも、こんなふうに言い訳してたら足が遠のくのかな。あさって天気が良かったら行ってこよう。 昨晩計ったら体脂肪率29パーセントでした。誤差の範囲内だけど。なんとなくプールよりもWii~fitのヨガや筋トレのほうが効いているような。いやそれよりも、食事…

「はちみつレモンシロップ」と「甘酒の牛乳割り」

体調を整え元気を出すには運動、食事、睡眠が大事だと思い、早寝早起きをしています。食事は三食しっかり作って食べてます。運動はまだちょっと無理そう。滋養がつくかもと思って甘酒を買ってみたら死ぬほど甘く、試しに牛乳で割ったらちょうど良い加減にな…

本を買う楽しみ

この頃、ちょくちょく古本屋に行っては本を買っています。本棚を眺めてどれを買うか考えたり、家でぱらぱらページをめくるのが楽しい。この感覚は久しぶりで、良いことのように思います。度を越すと困るけど。 <今週買った本> 『きもの着ます。』(原由実…

ラノベを古本屋に売ったことや村上春樹と片岡義男のことなど

古書店の前に貼ってある「高価買取」一覧を眺めてたら、娘がもう要らないと置いていったラノベのタイトルがありました。「高価」って言っても一冊150円ですが。というわけで、その本を含め20冊程度持っていったら900円になりました。来月の仕送り分…