元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

採用試験結果

英語講師は不採用でしたが、他教科で採用してもらえるみたい。来月に研修があるそうです。正直、自信ない。研修に行ったら実力のなさが判明してつらい目にあうんじゃないかとかネガティブな想像炸裂。そんな時、ちょうど電話してきた実家の母に結果を告げたら「あら、かえってよかったじゃない。そっちのほうが向いてるわよ。あなた得意学科だったでしょ。絶対大丈夫。」と言われました。母はいつも自信満々な人で、なんでこの人から私のような子供が生まれたのか不思議でならない。

 

そういえば,息子が小さかった頃、いつもいつも不安げで病気がちな子供で、心配したものです。かかりつけの小児科の先生に相談したら「心の扉が暗いほうに暗いほうに開いてしまう子供はいる。そういう子は病気もしがち。お母さんができるだけ明るい考え方をするように心がけてあげて。」と言われました。以来、自分自身できるだけほがらかに機嫌良く過ごすように心がけ、子供達に対しても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を口癖にやってきました。私の母も同じ思いで私を育ててくれたのかな…。努力?のかいあってか、二分の一成人式(10才時の学校行事)の息子からの手紙には「お母さんのおかげでおもしろい人になれました。ありがとう」と書いてありました。いや「おもしろい人」に育てたかったわけじゃないんですけど。体も随分丈夫になりました。

 

この頃は二人とも大きくなったので、私の悩みを聞いてもらうこともあります。今回の件も「私にできるかなあ…」というと「だいじょうぶだよ!」と励ましてくれました。順繰りってことなのかな。

 

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

 

  ちいさな男の子がおじいちゃんに励まされながら大きくなり、今度はおじいちゃんを励ます立場になる話。やさしい色合いの絵がすてき。